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ベルセリア 1周目クリアと感想

こんにちは。

またしても、前回の更新から間が空いてしまいました。
ベルセリアに夢中でしたのでw

夢中でプレイした介もあって、先日ベルセリアの1周目をクリアしましたので、
本日はそのことについて書いていきますね。

発売日から、1日遅れの8/19の夜に我が家に届いて、やっと始めることができました。

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ここからは、怒涛の勢いでプレイしていきましたね。
ベルセリアの為に、予め土曜日と月曜日に有給を取り、3連休を作っておきました。
その3連休は、ベルセリアを体力の限界までプレイ→睡眠(4時間)の繰り返しでしたねw
(もちろん、ご飯は食べて、お風呂にも入っていますが)

こんな感じでプレイし続けて、8/22(月)の夜に無事?(次の日の仕事がかなりきつかったですw)
にクリアすることができました。

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尚、クリアには約55時間かかりました。
結構時間が、かかってしまいました。
戦闘難易度をセカンドorハードにしていたのと、道を阻む敵は全てなぎ倒していたことと
(道中のザコ敵は全て倒さないと気が済まないものでw)、サブイベントを可能な限り回収
しながら進めていたのが、時間がかかった要因かなと思います。

まあ、でもGRADEは結構稼げたかなと思います。

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クリアしての、全体的な感想ですが、戦闘、敵、味方キャラ、ストーリー全て文句なしですね。
個人的には、素晴らしい出来なのではないかと思います。

さて、ここからは、ネタバレ全開で感想を書いていくので、ネタバレが嫌な人は戻るボタンを
押して下さいね。

まず、ストーリーですが、こんな感じでした。

主人公のベルベットは、緋の夜に自分の弟ライフィセット(ラフィ)を殺した(聖主カノヌシの生贄にした)
義理の兄アルトリウス(姉セリカの夫)に復讐するために、収監されていた監獄島から脱獄しようとします。
その際に、脱獄の手引きをしてくれた兄の聖隷シアリーズが犠牲になってしまいますが、その場に居た、
ロクロウ、マギルゥと共に船で島から脱獄することに成功しました。

その後、聖隷ライフィセット(ベルベットが弟の名前を付けた)、アイフリード海賊団の副船長の聖隷アイゼン
(ゼスティリアのエドナのお兄さん)を仲間にし、遂にアルトリウスと再会します。
アルトリウスに戦いを挑みますが、聖主カノヌシと結びついているアルトリウスの力は凄まじく、撤退を余儀なくされます。
撤退後、ライフィセット(フィー)の器として、対魔士のエレノアを仲間にしました。

その後ベルベット一行は、聖主カノヌシがどういう存在なのかを調べるために動き出します。
その道中で、カノヌシが自分が選定した8体の喰魔(業魔)を使って、地脈を通して穢れを吸収して
復活のためのエネルギーにしていることが分かりました。
そのカノヌシへのエネルギー供給を立つために、一行は喰魔確保に動き出します
(殺しても新たな喰魔が生まれるだけなので)。
その過程で、ベルベットは、自らがカノヌシの一部とも言える喰魔であることを知ります。

喰魔集めの最中に、アルトリウスと2回目の対面を果たします。
しかし、ベルベット達と戦うのは、アルトリウスではなく、復活したカノヌシでした。
そして、カノヌシはベルベットの弟ラフィを依代として復活したので、ラフィの姿を
していました。これに、動揺するベルベットでしたが、これはまやかしだと自分に言い聞かせ
カノヌシに戦いを挑みます。
しかし、完全な状態でないとはいえ、カノヌシは強く歯が立ちませんでした。
カノヌシは完全な状態になるべく、ベルベットを取り込もうとしますが、フィーの力で何とか
取り込まれるのを防ぎました。

その後、地脈に落ちた一行は、カノヌシに大地の記憶(ゼスティリアでも出てきた過去の映像が見れる宝珠)
を見せられます。
様々な、過去の記録を見せられる(姉セリカとお腹の子供が転生した聖隷がシアリーズとフィーなど)中、
ベルベットは驚愕の真実を知ることになります。
それは、緋の夜の前にラフィは、姉であるベルベットが生きる世界を守るために、
自らカノヌシの生贄になることをアルトリウスに伝えていたという事実です。
この事実を知り、沢山の人や業魔を犠牲にしてきた自分の復讐に意味がなかったことに
ショックを受けてしまいます。自暴自棄になり、再び現れたカノヌシに取り込まれそうになりますが、
フィーの必死の叫びにより自分を取り戻し、窮地を脱します。

その後、王都ローグレスを中心に周辺地域で、カノヌシによる鎮静化が起こってしまいます。
アルトリウスは、カノヌシの鎮静化を使って人間から意思や感情を奪い、穢れが発生しないように
して、世界を平和にしようと動き始めました。
鎮静化を止めるために、ベルベット達は地水火風の4聖主を目覚めさせようと行動を開始します。
道中、特等対魔士の妨害に合いますがこれを何とか退け、4聖主を目覚めさせ、鎮静化を抑える
ことに成功します。

そして、遂にカノヌシとアルトリウスとの最終決戦を迎えます。
カノヌシと神依化したアルトリウスを激戦の末、何とか倒すことに成功します。
しかし、カノヌシが暴走を始め、再び鎮静化が始まってしまいました。
アイゼンがカノヌシを殺そうとしますが、ベルベットは自分が何とかするとそれを遮ります。
ベルベットはカノヌシに自らを捕食させ、同時に自分もカノヌシを捕食することで、捕食の
無限ループを作りカノヌシを封印しようとします。
カノヌシを殺してしまうと、カノヌシの一部である自分を含めた喰魔と、カノヌシの半身である
フィーが死んでしまうため、ベルベットは自らを犠牲にするこの方法を選択しました。
ベルベットと一緒なら死んでも構わないと、フィーはベルベットを止めようとします。
ベルベットはそれを断り、フィーに「自分や兄さんの様に間違えてしまう人間を助けて欲しい」
とお願いします。
フィーは涙ながら、それを承諾します。
そして、ベルベットはカノヌシと共に消えていきました。

その後、4聖主が現れ、カノヌシがいなくなったことで、聖主間のバランスが崩れ、このままでは
数百年で地上は崩壊してしまうと言います。
地上の崩壊を防ぐためには、新たな聖主が必要だという4聖主に対し、フィーは自分が新たな
聖主になると宣言します。
そして、フィーは聖主マオテラスとなって、人間を見守り助けながら共に精一杯生きていくことを誓います。

ストーリーは以上です。
個人的には、物語を通して成長していく、フィーの姿が印象的でした。
(勿論サブイベント等を含めて、他のキャラのことも細部まで描かれてましたが)。
ベルセリアをクリアした時には、フィーが一番好きなキャラになってましたね。
最初はテレサの道具だったフィーが、最後はあんなにたくましくなるとは...
自分の今の気持ちを表現するとしたら、息子の成長を目の当たりにした、
父親のような気持ちでしょうかw
余談ですが、エクシリア2から続くEDで主人公が犠牲になってしまうこの流れは....
(たまにはハッピーエンドでもいいんですよw)。

戦闘ですが、今回はカメラワークも良く、戦闘中にストレスを感じることはありませんでした。
ブレイクソウルもキャラ毎に特徴があって、使ってて楽しかったです。
テイルズの戦闘に欠かせない秘奥義ですが、今回は全員、第3秘奥義まであります。
さらに、合体秘奥義もあります(ベルベット&フィー、アイゼン&ロクロウ、マギルゥ&エレノアの組み合わせ)。
自分の一番好きな秘奥義は、ベルベットの第3秘奥義:インパルス・ディザイアですね。
「ここが地獄なら、さらに底まで付き合いな。泥まで食らえ、インパルス・ディザイア」という台詞が最高ですw
(勿論演出も)。
あと、ゼスティリアみたいに、秘奥義を連続で出す、連携秘奥義もできます。

さて、クリアすることで解禁されるイベントがあるので、そちらの方も終わらせました。

まずは、ゲストキャラのジュードとミラ(エクシリア1の)と戦えるイベントです。

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中々の強敵でした。
こちらは、クリアしたばかりなんでレベルは70ぐらいしかないのに、
2人のレベルはノーマルでも120という....
2人が使う秘奥義:殺劇舞荒拳、スプリームエレメンツ、虎牙破斬・咢も
しっかりくらわせて頂きました(演出かっこよかった)。

続いて、シリーズ恒例の隠しダンジョンです。

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ダンジョンの仕掛けは、それほど難しくなかったのですが(大量のネコスピが必要)、
奥の方まで行くと、ザコ敵の強さが中々鬼畜でした,,,,
敵の術を2、3発まともにくらうと、戦闘不能になってました。
でも、緊張感のある戦闘が楽しめましたねw
何体かいるボスはそれほど強いという印象は受けませんでした。
最後のボスだけ、全属性に耐性があって少し面倒でしたが。

最奥まで行くと、ブウサギ型聖隷のズイフウが色々な事を教えてくれます。
まず、天族(聖隷)は元々、天界の住人だそうです。
かつて、天界の天族は、自分達にとって毒である穢れを発する地上の人間を
滅ぼそうとしました。
しかし、人間との共存を望む天族達が、それに反対しました。
そして、天族達の間である約束が交わされました。
「人間との共存を望む天族達が地上に下り、真の意味で人間との共存が果せたら、
天界と人間界を融合させ、一つにする」という約束です。
しかし、これには、ある誓約が課せられています。
それが、「穢れに満たされると、人間は業魔になり、天族はドラゴンになる」ことです。
この誓約のせいで、共存の約束が何万年も果たせていないそうです。
まあ、ゼスティリアの時代でも約束を果たすどころか、あんな事になっちゃってますからね....

ベルベット達は、それぞれの決意をズイフウに宣言して、その場を去ります。
ベルベット達が去った後、ズイフウは「ゼンライ、あなたが言ったように、本当に人間と
天族はいつか共存が.....」(こんな感じの台詞だったかと)と言ってました。
ゼンライとは、ゼスティリアで出てきた天族で、スレイとミクリオの育ての親ジイジのことですね。
この台詞から、ゼンライは人間との共存を望んで、天界から地上に下りてきた天族だったことが
分かりました。

こういう設定があるのなら、個人的には3部作目を作って、人間と天族が真の共存を果たす
瞬間を描いて欲しいですね。
正直、ゼスティリアのEDでは、天族と人間の物語が全然終わった気がしないです。
まあ、その後は、ゲームをプレイした皆さんの想像にお任せするということなのかもしれませんが....

隠しダンジョンをクリアしたことで、獲得GRADEが3000を越えました。

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とりあえず、必須な獲得GRADE2倍とかを購入して、2周目を始めようと思います。
今後のプレイの流れですが、2周目でGRADEを13000稼いで、GRADEショップの項目
を全部購入できるようにする。
そして、3周目で全員の装備を完成させるといった感じになると思います。
今回の装備作成も中々楽しそうです(ゼスティリアの装備作成は一旦保留でw)。

では、本日はここまでにしておきますね。
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